15年間の総括

" 会社でITの内部インフラの仕事を始める切っ掛けが、人事異動でソフト担当者が急遽転勤になり、UNIXシステムが使われないまま残されてしまいました。上司から何とかこれを使える状態にして欲しいとの業務指示でした。ソフト屋は全くの経験なし、根っからのハード屋でした。すべて一から出直し、「人が作ったもの、なんとかなるはず」の思いで「画像検索端末」をイントラに設置しました。
 それからはPCに関する導入は何でもかんでもくるようになり、Lan構築を新しい建屋に構築して運用すること。2000年問題を片づけよ。事業所間の情報交換を円滑に、社外の情報交換にインターネットにサーバを設置、BCPを考えて、と休みなく要求が入ってきます。アウトソーシングすると莫大な運用保守経費が発生します。内部でやれば安く出来ます。自分で汗すればその分安く確実に安定運用出来ます。仕事はくるもの拒まず、消化して発酵させ更により良くしようと考えてきました。
 時代が代わり、ネットワークは当たり前、使えないと仕事にならない環境になりました。水道・ガス・電気と同じように、いや息をする空気がタダのように思われています。止めない、データをなくさない、お金を押さえて更新、トラブルがあっても最短の時間に抑える。イントラは内部の発案で設計構築出来れば費用回収効率は上がります。仕事は「信念、一途」汗を出すこと、放り投げないこと、納得する解を自分で体得することだと思います。自分の仕事が誰かの役に立つと思うからこそ、次の新たな原動力になると思います。仕事は好きになればなるほど、周りに大きなプラスを与え、最後に利子がついて戻ってきます。
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